超能力・超心理

福来友吉

世界的にその名が知られる日本の心理学者・文学博士。(1869~1952年)
博士文論「催眠術の心理学的研究」は、催眠に関する日本最初の学術的研究であるとされる。
東京帝国大学の助教授であった明治43年から、熊本の透視能力者・御船千鶴子(1886~1911年)を研究。

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皮膚視覚

目を使わずにものを見る能力。
特に指先などに触れたものの色や、そこに書かれている文字などを知る能力をいう。
この能力について最初に研究したのは、フランスの有名な詩人ジュール・ロマンだといわれる。

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ヒツジ・ヤギ効果

超能力の存在を信じている人(ヒツジ)と、信じていない人(ヤギ)との実験結果を比較してみると信じている人のほうが、ほとんど常に高い得点を示すという現象。
それどころか信じていない人は、まったくの偶然で当たる数よりむしろ少なくなる、つまり無意識のうちに当てないようにしている傾向さえあるという。

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PK

「サイコキネシス」の略。
念動作用。
すでに科学的に知られている物理的作用によらずに、精神が他のものや生物などに物理的な影響をあたえること。

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PMIR理論

特にESPを使おうと思わなくても無意識のうちに自分に必要な形でESPが働いている場合があるという説。
1972年にアメリカの心理学者レックス・G・スタンフォード博士が唱えたもの。
つまりわれわれの心は無意識のうちに超能力で外界をくまなく調べているのではないか、というのである。

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バクスター効果

ウソ発見器をサボテンなどの植物に接続すると、まわりの人間や植物の感情に植物が反応するという現象。
その植物の世話をしている人だと、遠方にいても反応する場合もあるという。
元CIAの尋問官で、ウソ発見器に関するアメリカ有数の専門家であるクリーヴ・バクスターが1968年に2年来の研究の結果を発表したのがきっかけで「植物のテレパシー」として一躍有名になった。

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バイオフィードバック

体温、脳波リズム、心臓の鼓動など、本来無意識に属する身体機能を、計測器の表示を参考にしながら訓練することによって意識的に制御できるようにすること。
生体自己制御。
意識と無意識の連絡が強まり、超能力が働きやすくなると主張する人もいる。


トランス状態

超越状態。通常の意識が失われた状態。ASC(意識の変性状態)の一種。...

念力

意志の力。もと仏教用語(念力(ねんりょく))。PKの通俗的ないい方。...

ジョゼフ・バンクス・ライン

アメリカの超心理学者(1897~1980年)。心霊現象にも理解の深か...

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オカルト番組表

オカルト番組情報をまとめたメモです。(※番組内一部だけも含む)
まとめてあるものは主に東京地域中心ですがそれ以外の地域の番組もあり。
番組中止や番組変更があったり、地域や契約内容によって見れない番組もあります。
手作業のため更新等できなかったりオカルト系番組と勘違いする場合もあるので参考程度に見て下さい。
役立つと思いなんとなくまとめてるだけなので載ってない番組もあると思います。
間違いや載っていない番組があったら指摘して頂けると助かります。


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